釧路・根室・道東の注文住宅 無結露の頑丈な100年住宅 FPの家を見に行くなら赤石建設株式会社

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赤石建設の注文住宅 よくあるご質問

FPの家 Q&A

「FP」ってどういう意味なんですか?
「F」はフレーム、「P」はパネルのことです。

枠組に発泡ウレタンを注入し、非吸水断熱材として開発されたのが「FPウレタンパネル」。

寒さの厳しい北海道の住宅をベースに、いつでも暖かな家を作るため、1985年に生まれました。

FPウレタンパネルを屋根、壁、床など外気の影響を受ける部分に使用することで寒さに強い家を作ることができたのです。
結露しないって本当ですか?
結露には表面結露と内部結露の2種類があります。
内部結露はFPパネルを使用する事で無結露50年の保証がついてます。

表面結露については、開口部に熱の伝わりづらい材質のものを使い、計画換気による空気の循環をスムーズにする事により、結露の発生を防いでいます。
高気密住宅ってなんですか?
壁や天井、床などの接合部の隙間を限りなくなくすことで、熱損失を少なくした家のことをいい、FPの家は総じて、この「高気密住宅」に該当しています。

冷房や暖房を効率的に行えるため、CO2の排出量を抑えることができるので環境に優しく、また、省エネにも高い効果を発揮し快適な毎日を実現します。
50年間無結露保証って?
湿気などの水分に強く、経年変化・性能劣化も少ない高耐久素材の証として、壁パネルの内部が約50年間、結露することがないことを保証しています。

素材の高気密性に自信を持っているからこそ、出来たことなのです。
火事に強いって本当ですか?
FPパネルに注入してある発泡ウレタンには難燃剤が混ぜ込んであり、万が一の火災時にも、火が燃え広がりにくいよう設計されています。また、発砲ウレタン自体に自消性があるため、表面は炭化しても他の素材を貫通するほど燃えることはありません。

一般工法で建てられた住宅に比べると、耐火度は高いと言えます。
耐震性はどうですか?
FPウレタンパネルが柱と柱の間に隙間なく嵌めこまれ、断熱だけでなく構造材の役割も担っています。

一般住宅と比較し1.7倍もの壁組強度を持っているとも言われています。

点と線で支える従来工法とは違い、点と線、そして面で支えるので壁の変形も少なく、耐震性・耐風性も高いといえます。
FPの家は補償制度があると聞きましたが?
安心してマイホームを建てていただけるよう、万全の補償制度をご用意しています。

不意の事故や、台風、火災、雪災、水災(高潮、豪雨、洪水)、土砂崩れなどは自分では防ぐことは出来ません。

これらの自然災害などにより、建築中の建物が被害を受けた場合には、損害を補償いたします。

特に雪災や水災は一般的な建設工事補償には含まれないことも多いので、FPの家の建設工事補償ならより安心です。
住み始めてから不具合を感じたら?
生活をしていて感じる不和や、内装・外装、各設備への不具合などがありましたらすぐにご連絡ください。

専門家による診断を行い、修繕・改修などに向けて迅速に対応させていただきます。

長く快適に過ごしていただきたいから、お引渡し後のバックアップやサポートも万全です。
実際にFPの家を見ることはできますか?
赤石建設では、実際に住まわれるオーナー様よりお借りし、構造時と完成時の現場公開をしております。