釧路・根室・道東の注文住宅 無結露の頑丈な100年住宅 FPの家を見に行くなら赤石建設株式会社

家づくりのご相談窓口
計画換気を維持するためにも
高い気密化が必要
 古くから風通しの良いことがいい住宅の条件と信じられてきたこともあり、いまだに気密化された住宅に抵抗を感じる方もいらっしゃるようです。
 住宅の断熱化、気密化は、暑さ寒さといった外気の変化から室内を守り、一年を通じて均一の環境を保つ目的があります。それは住む人の健康を守り、省エネルギーを実現する事ことにもなるのですが、風通しのよい、隙間だらけの家ではそうした効果は望むべくもありません。
 また気密化は換気効率を高め、計画換気を可能とする目的も持っています。住宅の総合的な性能を考えるとき、気密化は最も基本的かつ重要な要素のひとつです。「FPの家」は徹底した気密施工の精度を高めることにより、トップレベルの気密性を誇っています。また全棟気密測定を実施し、その高性能を実証しています。

■相当隙間面積(C値)
2㎠/2㎡以下を保証
「FPの家」は全棟気密測定後にお引渡しをしています。その実測平均値は0.55㎠/㎡ですが、最低でも2㎠/㎡以下を保証。これは平成11年度省エネルギー基準で定められた北海道、東北地域(㈵・㈼地域)の数値。この最も厳しい数値を全国で適用し、万一2㎠/㎡を越えた場合は施工のやり直しを行うなど、気密精度の維持を徹底させています。

■相当隙間面積(C値)のイメージ
住宅の隙間は1㎡当りの面積で示されます。気密性の配慮していない一般の住宅は9〜10㎠程度といわれ、平均で0.5〜0.6㎠の「FPの家」はおよそ20分の1という高性能を実証しています。